商品開発

商品研究開発

お客様からの依頼をもとに、商品を開発するにあたって目的のお客様のニーズに対応した「安全で美味しい食品」の開発を迅速に行い、お客様の求められた味を再現、提供できるよう日々努力しています。

商品開発の流れ

  1. 新商品の開発
    開発依頼を営業部または研究開発部が受け付け、開発と味見を繰り返して新商品を開発しています。
  2. 現商品の改良
    1つの商品に対して様々な味を追求していきます。
  3. 商品規格書の作成
    新商品のアレルギーやGMO(遺伝子組換情報)などを明記した書類を作成し、それを基にした一括表示案や栄養分析表を作成します。
  4. 商品のPR
    お客様などお求めになる方々に商品の味や特徴がよく伝わるように商品のPR文を作成します。
  5. レシピ、生産規格書の作成
    新商品を工場内で作成するにあたって作業内容や原材料を明記した書類を作成します。

生産技術開発

研究開発された商品を工場内にて、ロット生産するために、常に技術開発に励み、商品の安定供給を実現しています。

  • 煮炊き作業

    煮炊き作業

    溶解槽で溶解したソースを釜に送填して蒸気を入れて煮炊きします。

  • コンビーフの味付作業

    コンビーフの味付作業

    ほぐし終わった肉に調味料を混ぜ合わせ、味付をします。

  • コンビーフの缶詰作業

    コンビーフの缶詰作業

    ほぐし・味付の終わった肉を規定の量にはかりコンビーフ用の缶に詰めます。

製造工程管理(品質)

近年、食品に対する関心が高まり、お客様からの更なる「安全」と「安心」が強く求められるようになっております。 そのご要望にお応えするために、品質保証課とともに、より良い商品をご提供できますよう努めてまいりたいと思います。

安全な商品を作るための3つの工程管理

工程管理①

  • 機械が正常に動くか、設定が正しくセットされているか確認と記録します。

工程管理②

  • 商品別に、印字・脱気・シール強度・具材の重量・殺菌温度と温度設定値など確認し記録します。
  • 具材の適正管理の為に、冷蔵庫・冷凍庫の温度を確認し記録します。

工程管理③

  • 工場内で起きた出来事の記録をチェックしまとめます。
  • 当日生産分の印字の記録、各工程で出来上がった商品の数が適正であるか確認し記録します。
  • 工場内の備品を管理します。
  • 煮炊き作業

    金属探知機の動作確認

  • コンビーフの味付作業

    ウエイトチェッカー(重さの過不足を量る機械)動作確認

商品化・出荷販売

お客様に、「安心」「安全」で「おいしく」「新しい商品」 を手にしていただけるような環境づくりを心がけております。

安心5つのポイント

  • 商品にあった、荷崩れしないような梱包
  • お客様の目をひく魅力的な梱包パッケージ
  • 生産日・商品ごとの賞味期限・在庫の管理
  • 出荷時に行き先別の賞味期限確認・管理
  • より新しい商品を手に取っていただけるように生産量調整管理

商品品質管理

お客様に基準を満たした商品をご提供する為、風味・色・塩分や糖度などの品質確認項目を理化学的検査及び官能検査などを行い、品質基準を満たしているか確認しています。

工場環境

  • 水質検査

    週1回、工場排水の水質検査を行っています。

製造

  • 中間検査

    生産時に風味・色・塩分・糖度などの検査を行い、基準を満たしているか確認しています。

  • 原料や製造中の管理

    原料のロットや、製造中の温度や時間の記録を残し、確認が出来るようにしています。

  • レシピの変更

    配合量や原料等の変更がある場合、レシピ変更を行います。

品質管理

  • 製品検査

    出来上がった製品の風味・色・塩分・糖度・細菌検査などの検査を行い、品質基準を満たしているか研究開発部、品質管理担当者が責任を持って管理しています。

出荷

品質保証管理

近年、「薬物混入」や「産地偽装」といったいろいろな食品問題が起こっており、 消費者の食品に対する「安全」と「安心」が強く求められるようになってきています。
お客様のご要望にお応えするためにも、この機会に改めて品質管理を強化することを決意し、 2008年4月に品質保証課を設けました。 これまで、当たり前とされてきた作業内容を再確認すると共に、品質を保つだけでなく、品質を高めることを可能にし、 お客様に「安全」で「安心」な商品をご提供できるよう仕組みづくりをしていきたいと考えております。

  • 当社製品製造工程における品質・保証管理

    製造現場を視察し、問題を定義し、現場との話し合いで改善策を講じて実行しています。

  • クレーム・問題発生時の原因究明及び改善策

    クレーム・問題発生時には早急に原因究明を行い、今後同じような事態にならないよう改善策を講じて実行するよう指導を行います。

  • 商品に関するお問い合せへの対応

    昨今の食品問題などのお問い合せに素早く対応し、規格書や文書の作成を行います。

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